民法第413条の2
遅れているあいだのアクシデントは、遅れた側の責任だワン
債務者が遅滞の責任を負っているあいだに、双方の責任でない事情で履行できなくなったときは、債務者の責任によるものとみなされるワン。受領遅滞のあいだなら、逆に債権者の責任とみなされるワン。
ほんとうの条文を見るワン
債務者がその債務について遅滞の責任を負っている間に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債務者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。
2 債権者が債務の履行を受けることを拒み、又は受けることができない場合において、履行の提供があった時以後に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債権者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。