民法だワン
民法第966条

後見人に有利な遺言は、無効になることがあるワン

第五編 相続 / 第七章 遺言 第一節 総則 / 被後見人の遺言の制限

被後見人が後見の計算の終了前に、後見人やその配偶者・直系卑属の利益になる遺言をしたときは、その遺言は無効だワン。ただし親や配偶者、直系血族が後見人であるときは別だワン。

こうなるワンその遺言は無効だワン
ほんとうの条文を見るワン

被後見人が、後見の計算の終了前に、後見人又はその配偶者若しくは直系卑属の利益となるべき遺言をしたときは、その遺言は、無効とする。
2 前項の規定は、直系血族、配偶者又は兄弟姉妹が後見人である場合には、適用しない。

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